本・雑誌 検索結果:70 件

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よみがえる仙台の建築 戦災から10年

1945年7月の仙台空襲で仙台市内の由緒ある建物はほとんど失われました。戦災後に建てられた公共の建物や施設、企業の社屋などを掲載した「仙台の新しい建築」が宮城県建築士会から56年に出版されました。本書… [詳しく見る]
◆A4 判
◆104 ページ
1,760円(税込)
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震災のうた 1800日の心もよう

河北新報社編集局

河北新報の「河北歌壇」に寄せられた東日本大震災を詠んだ短歌650首をまとめました。最初の年は肉親などを失った悲しみと慟哭、2年目はがれきや焼け落ちた家のこと。3年目になると仮設住宅の暮らしや学校の運動… [詳しく見る]
◆四六 判
◆192 ページ
880円(税込)
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表現者たちの「3.11」震災後の芸術を語る

文学で語る。音楽で語る。美術で語る。震災を受け、表現者たちは何を感じ、何を表現し、何を伝えようとしたのか―。東北ゆかりの芸術家35人にインタビュー。ーーーーー登場者氏名ーーーーー山内 宏泰、新妻 健悦… [詳しく見る]
◆四六 判
◆178 ページ
880円(税込)
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ふるさとの星 和名歳時記

仙台市天文台 千田守康

夜空をいろどる無数の星、星座たち。人間はその美しさに惹かれ夜空を見上げてきました。 今、私たちが親しんでいる星や星座の呼び名は、ほとんどが外来のものです。誰もが知っている「すばる」のような日本古来から… [詳しく見る]
◆四六版 判
◆196 ページ
880円(税込)
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月を見あげて第三集

佐伯一麦著

月をこよなく愛する作家がつづるエッセー集、待望の第三弾。ここ1年半に起きた身辺の出来事や、友人・文学仲間との交遊、季節の移ろいなどを軽妙なタッチで描写した。
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◆四六 判
◆184 ページ
880円(税込)
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月を見あげて

佐伯一麦

月を見あげて何を想う―。小説家の心は四季の草花から、友人や家族、文学の世界へと自由に飛び回る。時には月をさかなに酒に酔う。 月を友とする仙台市の作家・佐伯一麦さんが贈る珠玉のエッセー。河北新報金曜日の… [詳しく見る]
◆四六 判
◆176 ページ
880円(税込)
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むすび丸日和

仙台・宮城観光PR担当課長の「むすび丸」が宮城の観光地や美味しいものを紹介します!むすび丸のお友達みやぎのご当地キャラも集合! [詳しく見る]
◆A5 判
◆64 ページ
1,100円(税込)
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女の文箱 わたしの句読点

河北新報くらし面の女性限定投稿欄「ティータイム」は50年以上も続く人気コーナー。500字前後の限られたスペースの中で、いかに自分の気持ちを表現するか。 東日本大震災後の2年間に掲載された1400編の中… [詳しく見る]
◆四六 判
◆286 ページ
1,100円(税込)
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河北選書 白球夢を追う みやぎ・野球人の軌跡

高橋 義夫・五十嵐 直治

高校、大学野球から大リーグまで、宮城に縁のある「野球人」の活躍はひと際、輝きを放つ。人名索引には366人が登場。彼らの逸話をたっぷり織り込んだこの一冊で、宮城の野球人脈が分かる。… [詳しく見る]
◆四六 判
◆260 ページ
1,100円(税込)
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河北選書 牡鹿半島は今 被災の浜、再興へ

鈴木孝也

 著者は三陸河北新報社を経て石巻コミュニティ放送取締役相談役となり、地域ジャーナリストとして取材・執筆活動を続けている鈴木孝也さん。大地震の震源地から最も近かった牡鹿半島。半島の地は東南東に5.3メー… [詳しく見る]
◆四六 判
◆240 ページ
880円(税込)
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地名は知っていた<上> 気仙沼~塩竃 津波被災地を歩く

宮城県地名研究会会長 太宰 幸子

 古くから語り継がれてきた地名は私達に津波の恐ろしさを教えてくれていた。 「大船沢」は津波で大きな船が流されて来たのでオオブナサワ、「舟河原」は舟が打ち上げられて来たのでフナガワラ、「越路」はここを津… [詳しく見る]
◆四六 判
◆224 ページ
880円(税込)
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地名は知っていた〈下〉 七ヶ浜~山元 津波被災地を歩く

宮城県地名研究会会長 太宰 幸子

 古くから語り継がれてきた地名は私達に津波の恐ろしさを教えてくれていた。 「大船沢」は津波で大きな船が流されて来たのでオオブナサワ、「舟河原」は舟が打ち上げられて来たのでフナガワラ、「越路」はここを津… [詳しく見る]
◆四六 判
◆224 ページ
880円(税込)
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津波被災前・後の記録 宮城・岩手・福島 航空写真集

河北新報出版センター

撮影地点 宮 城 県--------------気仙沼市:中心部/鹿折/梶ヶ浦/唐桑町岩井沢/大島浦の浜/最知/階上/本吉町大谷/舘鼻崎・明神崎/本吉町小泉南三陸町:歌津名足/歌津伊里前/志津川石巻市… [詳しく見る]
◆A4 判
◆368 ページ
2,200円(税込)
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ラジオがつないだ命 FM石巻と東日本大震災

ラジオ石巻専務取締役 鈴木 孝也

 東日本大震災の津波に襲われた自宅2階から、携帯電話で必死に助けを求めるメールを打ち続けた女性がいた。雄勝小学校の教師は、30kmの道のりを歩いてラジオ石巻にたどり着き、地区の惨状を伝えた。幼稚園にい… [詳しく見る]
◆四六 判
◆152 ページ
880円(税込)
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460字の風景 夕刊コラムが映す被災地の今

河北新報論説委員会編東日本大震災から3年が経とうとしている今、時の流れとともに震災の記憶が薄れ、被災地は置き去りにされつつあります。 河北新報夕刊一面のコラム『河北抄』は震災後から被災地の今を伝え続け… [詳しく見る]
◆四六 判
◆208 ページ
880円(税込)
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河北選書 とうほく巨樹紀行

植田 辰年

 数百年の歳月を生き抜いてきた巨樹にはさまざまな樹相や風貌があり、人を引き付ける魅力に事欠かない。活力、精気、生命力が伝わり、“神”の気配さえ感じる─という、巨樹に魅せられた著者が東北6県にある名木を… [詳しく見る]
◆四六 判
◆236 ページ
880円(税込)
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よもやま探訪記「仙台人気質」

石澤友隆著

地元で生まれ育った著者が、県民意識調査や歴史のエピソードなどさまざまな角度から光を当て、見えない「こころ」をあぶり出す。

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◆A5判 判
◆272 ページ
1,650円(税込)
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歴史の薫りに触れる とうほく旅街道

奥山 淳志

伝説の峠道や活気に沸いた宿場町、土地の信仰を伝える古刹(こさつ)など、風土が宿してきた歴史と文化に触れながら巡る旅のフォトガイドブックだ。著者は「街道旅は風土の過去と今を行ったり来たりするものだが、旅… [詳しく見る]
◆A5 判
◆264 ページ
2,200円(税込)
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癒しの微笑み 東北こけしの話

高橋五郎

こどもの健やかな成長を祈って生まれたこけし。その素朴な愛らしい姿は私たちの心を癒してくれます。 本書はこけしの発祥から産地、系統をはじめとし製作工程、こけし工人リストなど-東北の風土が培った伝統工芸品… [詳しく見る]
◆A5 判
◆214 ページ
1,760円(税込)
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伊達侍と世界をゆく 「慶長遣欧使節」とめぐる旅

支倉常長ら侍たちが訪ねたラテンの国々。美しい自然と情熱的な人々の姿は、400年後の今も変わらない。使節団の足跡をたどり、写真と軽妙な文章でつづるフォトエッセー

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◆四六 判
◆190 ページ
1,760円(税込)
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