月を見あげて

佐伯一麦

月を見あげて何を想う―。小説家の心は四季の草花から、友人や家族、文学の世界へと自由に飛び回る。時には月をさかなに酒に酔う。
 月を友とする仙台市の作家・佐伯一麦さんが贈る珠玉のエッセー。
河北新報金曜日の夕刊で好評連載中の随想が、河北選書に登場。初回から70回までを収録。
著者撮影の写真にも注目。
◆四六 判
◆176 ページ
2013年09月14日発売
880円(税込)  注文数
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