月を見あげて 第二集

佐伯一麦

仙台市の作家・佐伯一麦さんのエッセー集「月を見あげて」の第二弾。河北新報夕刊に連載中の同名の随想から、約70回分を収録した。震災の翌年からおよそ1年半にわたる著者の身辺雑記をつづる。
季節の話題や、友との交流、家族とのだんらんなど、日常の何気ない風景を切り取った。小説とはまた一味違った佐伯ワールドを楽しめる。
◆四六 判
◆180 ページ
2014年07月26日発売
880円(税込)  注文数
その他関連商品
  • ごっつぉうさん 伝えたい宮城の郷土食
  • 戦争のころ 仙台、宮城
  • 津波被災前・後の記録 宮城・岩手・福島 航空写真集
  • 震災のうた 1800日の心もよう
  • はなちゃんとひなんくんれん
  • 河北選書 とうほく巨樹紀行
  • 南東北名山ガイド 月山
  • 伊達侍と世界をゆく 「慶長遣欧使節」とめぐる旅
  • とうほく方言の泉 ことばの玉手箱〈下〉
  • みやぎ木の花散歩みち
  • 原発漂流 福島第1事故10年
  • 歴史の薫りに触れる とうほく旅街道
ホーム 探す カート