河北選書 牡鹿半島は今 被災の浜、再興へ

鈴木孝也

 著者は三陸河北新報社を経て石巻コミュニティ放送取締役相談役となり、地域ジャーナリストとして取材・執筆活動を続けている鈴木孝也さん。大地震の震源地から最も近かった牡鹿半島。半島の地は東南東に5.3メートル引っ張られ、1.2メートルも地盤沈下したそうです。大津波にのまれ壊滅状態となった牡鹿半島の各浜は一体、どうなっているのか取材し、まとめた一冊です。
◆四六 判
◆240 ページ
2013年03月12日発売
880円(税込)  注文数
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